あらさばいぶる

日常に潜むリアルモンスターとたいけん(体験)を武器に戦うアラサー女のサバイバルライフ。

愛犬とお別れしてきました ~死別で立ち直るまでにやること~

しばらくブログの更新が滞ってしまいました。

先日、愛犬が他界してからというもの、更新する気分になれませんでした。

 

1ヶ月ほど経ち、ようやく普通の生活に戻れてきたので、立ち直るまでにやってよかったことを記録したいと思います。

 

 

 

立ち直るまでにやること

現実を受け入れる

実はまだいるんだと思えば、気持ちが楽にはなります。

現実逃避をしても、立ち直りに時間がかかるだけなので、辛いですがもう会えない現実を受け入れるように努めましょう。

 

写真や動画を見て思い出す

写真や動画を見ると、愛犬との楽しかった思い出がたくさん出てきます。

一見、辛い行為に思えるかもしれませんが、感謝の気持ちをもって写真を見返すことで、後々楽になります。

今までの写真や動画を見て、いろんなことを思い出して、泣くことが立ち直りには大切です。

泣くのは悪いことでも恥ずかしいことでもありません。

たくさん思い出して、たくさん泣いてあげましょう。

この時、現実逃避をせず、もう一緒に遊ぶことはできない現実と向き合うことが大事です。

 

栄養と睡眠をしっかり取る

栄養と睡眠が不足すると、精神的に落ち込みやすくなってしまいます。

  • ご飯を決まった時間にしっかり食べる
  • 0時までには布団に入って、寝ようとする

これを普段よりも意識的に行いました。

お別れした直後2~3日は、なかなか寝付けないと思いますが、寝ようとすることが大切です。

 

家族と思い出話をする

一緒に生活していた人がいれば、愛犬との思い出話を共有すると、お別れを前向きに考えやすくなります。

楽しかった思い出、変な癖、好きだったことなど、たくさん話しましょう。

 

 

 

もし、周りにペットロスの人がいたら

ペットは家族と同じかそれ以上の存在です。

ペットを亡くした人が近くにいれば、たくさん話を聞いてあげてほしいです。

私自身、一緒に写真を見て、思い出話を聞いてもらうと気持ちが楽になりました。

 

声のかけ方

死別をした人に対して、どう声をかけたらいいか悩みますよね。

  • 辛いよね
  • 寂しいよね
  • 今できることは、いっぱい楽しかったことを思い出して、泣いてあげることだよね

 

と、声をかけてほしいなと思います。

ペットとの距離感の捉え方は、人それぞれなので、辛くても表に出すのは恥ずかしいと考えている人もいます。

共感して、話を聞いてもらえる存在は、とても心強いです。

 

 

 

 

最後に

愛犬へのメッセージ

会うたびにできることは減っていってたけど、私が帰ってきたときに喜んでくれているのは分かって嬉しかったな。

 

自分で歩けなくなって、足を支えて一緒に歩いたの楽しかった。

寝たきりでも尊かった。

死んでもかわいかった。

骨になってもかわいいと思った。

 

散歩に行って活き活きしているときの顔、車に乗ってうきうきしてる顔、何度も思い出すよ。

 

楽しかったね。

 

あなたのおかげで、この15年間は輝いてたよ。

 

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本当にありがとう。

ずっと大好き。