あらさばいぶる

日常に潜むモンスターと戦うアラサー女のサバイバルライフ。

新型コロナウイルスで変わったこと・変わっていなかったこと

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新型コロナウイルスと周りの状況について、6月も忘れないように記録しておこうと思います。

 

緊急事態宣言が解除され、2ヶ月ぶりに出勤することになりました。

充分なお休み期間だったのに、もっと休みたいなと、残念に思う気持ちも少々。

家にいる間、ほぼ仕事をしていなかったのですが、ありがたいことにお給料は通常通り振り込まれました。

 

 

久しぶりに外へ出て、変わっていたこと・変わっていなかったことを記録しておきます。

 

 

 

変わっていたこと

まずは、変わっていて、よかったなと思ったことを書きだしていきます。

 

マスクの着用

3月は、体感で60%くらいの人しかマスクをつけていませんでした。

6月は、ほぼ100%の人がマスクをつけていますね。

大多数の人が着用していれば、本来つけるべき人もつけやすくなるのはいいことかなと思います。

 

つり革を持っている人がいない

つり革を持つと接触感染になるからか、人の前に立つのを防ぐためかはわかりませんが、つり革を持っている人を見かけなくなりました。

たしかに、前にいる人の咳やくしゃみがかかることがあったので、こういう意識を持つのはいいですね。

 

電車の座席は半人分あけて座る

3月時点では、できるだけ詰めて座席に座っていましたが、みなさん半人分ほどあけて座っています。

田舎出身の私は、知らない人と肌を触れ合う座り方に違和感を感じていたので、この感覚は嬉しいです。

もちろん、混み合っているときにはできないですけどね。

 

バス運転手の座席に透明カーテン

バスの運転手の座席に透明のカーテンを設置して、乗客の咳やつばが直接かからないようにしてありました。

運転手さんによっては、カーテンを開けっぱなしにしていたので、クラスターを出さないためにもちゃんと使ってほしいなと思います。

 

バス運転手の後ろの座席を空席に

運転手さんの真後ろの座席を空席にすることで、感染の対策をとっていました。

後ろにもボードやカーテンをつけるといい気がしますが、空気がこもるからできないのでしょうか。

 

電車・バス内での会話を控えるようお願い

電車やバスのアナウンスで、会話を控えるようにお願いしていました。

会話をすると、飛沫がとびますもんね。

ただ、アナウンスが流れても、大きい声で会話をしている人がいるのは残念です。

これからの時代は、電車での会話は、電話をするのと同じ感覚でマナー違反になるかもしれませんね。

 

スーパーでのアルコールの設置

どこのスーパーへ行っても、アルコールが設置されるようになりましたね。

スーパーは、たくさんの人がいろんなものに触れますし、食べるものを扱うので、前から置いてほしいなと思っていました。

 

並び位置の設置

前後の人の飛沫がとばない距離をとるため、並び位置を設置してくれるのはありがたいです。

ただ、駅の窓口で並んでいると、間をたくさんの人が通っていきます。

田舎だと並ぶときにある程度の距離を取るのは普通なのですが、街の人たちは知らない人との物理的距離が近いのでふしぎだと常々思います。

 

レジでの透明ビニールシートの設置

接客では、透明のビニールシートをつけるのが常識のようになりましたね。

私もレジのアルバイトをしたことがあるので、この改善はすてきだと思います。

お客さんのなかには、店員を何だと思っているのか、悪気なく咳を真正面からかけてくる人がいるんですよね。

それが嫌で、接客は職選びの選択肢になかったのですが、シートがあるなら接客もいいかなと思いますね。

 

イオンモールに非接触体温計の設置

イオンモールは、従業員やお客さんの体温を計るために非接触体温計を設置しているようです。 

ぜひ他の職場でも導入してほしいです。

風邪をひいているのに無理に出勤して、周りの人に広めてしまうということは、よくあるのではないかと思います。

全体の生産性を落としてしまいますし、申告しやすくするためにも導入が進めばいいですね。

 

 

 

 

変わっていなかったこと

変わっていなくて、残念だなと思ったことも記録しておきます。

 

満員電車

Twitterのトレンドに『#満員電車』のタグが見受けられました。

テレワークできない職種もあるので、満員電車はある程度は仕方がないと思います。

私が残念に思ったのは、テレワークできるのになんで出勤しなければならないのか、と不満をもらす声についてです。

なぜテレワークできると気付いたのに、上層部に掛け合わないのでしょうか。

自分が所属している会社ですよね。

誰が見ているのかわからないSNSで発言する勇気があるのに、行動しないというのが非常に残念です。

 

咳をしている人は相変わらずいる

電車やバス内で、咳をしている人が毎日いて驚いています。

熱がある人・咳が出る人は出勤しなくていい、というように変わると思っていたのですが、期待外れで残念です。

 

 

 

以上、6月時点で変わったこと・変わっていないことを書きだしていきました。

今後、変わっていくことは増えていくことでしょう。

 

 

 

 

日本のCOVID-19は、完全に終息しているわけではありません。

今後、第2波も防ぐことはできないかなと考えています。

しかし、経済のこともあるので、緊急事態宣言は解除せざるを得なかったのでしょうね。

緊急事態宣言が解除されて、元通りのくらしに戻していいと思っている人もいるようですが、そこまで簡単なことではないと思います。

COVID-19とうまく付き合っていくために、政治家や会社の権力者だけではなく、一人ひとりが社会を変えていく行動が大切になっていくことでしょう。

 

 

何かを変えるのはこわいですが、がんばりましょう。