あらさばいぶる

サバイバルな日常と戦うアラサー女のバイブル。

はじめまして!自己紹介とブログを始めた理由

はじめまして。アラサー女のちひです。

当サイトをご覧くださり、ありがとうございます。

 

  

自己紹介

現在やっていること

私は今、大学で実験のお仕事をしながら、ブログを書いて発信しています。

 

 

会社員時代 

私は、2019年2月まで食品メーカーの品質管理として働いていました。

メーカーを選んだのは、新しい商品を私の手で生み出したい!という思いがあったからです。

 

 

希望していた部署は、商品開発。

でしたが、

配属は品質管理でした。

 

 

 

 

品質管理でもなんら不満はなく。

どの部署でも新しい商品づくりはできると思っていたからです。

 

品管では、メインの仕事の他に自分から提案して、新しい制服や新しいやり方をつくり出す仕事をさせてもらっていました。

『新しいものをつくる』仕事は、自分の心が喜んでいるのがわかって楽しかったですね。

 

ただ、私の職場はいかに商品を大量生産できるかが大事な現場。

新しいものを取り入れると混乱をまねいて、生産効率を下げることにもなりかねません。

変化を嫌う従業員にとって、私の仕事はあまり歓迎されないこともありました。

 

それに本来、品管は新しいものをつくる仕事ではありません。メインの仕事は他にあります。

 

 

 

私の中で、やりたいことをメインにして、私がつくったものを喜んでもらえるような仕事をしたいという思いが強くなっていきます。

 

そこで、品管で好きだった実験の仕事と新しいものをつくる仕事をかけ合わせたときに、研究職が浮かびあがりました。

会社に研究できる部署はなかったですし、開発職への異動もなさそうだったので、転職することに。

 

 

ほんとうは、社内で研究職部門を立ち上げたいと思っていたんですが、従業員が大幅に足りないなかで声を上げても意味がないと思ったんです。

 

もし、やっていいと言われても、忙しく働いている従業員の多くは

「そんなことするなら、うちを手伝いに来てよ」って思いますよね。

 

 

同じ会社にこだわってあえて波風を立てる必要もないと思ったので、転職を選びました。

 

 

 ▽私が転職を決めるまでの話は、こちらの記事でも書いています。

 

 

 

転職活動期

研究職は人気で難しいと言われているのは知っていました。

とはいえ、私はこう見えて院卒なので、可能性はあるだろうと思っていたんです。

 

しかし、半年の転職活動を経て、未経験で研究職として雇ってくださる会社は見つからず。

正直、就活では苦労しなかったんですよね。それが災いして、完全に転職活動を舐めていました。

 

 

 

 

検査機器をいくつか使えれば、採用できたと言われたところはありました。

(真の不採用理由は別にあるのかもしれんけど。)

 

学生の時に所属していた研究室では、実験で必要なものはほとんど手作りでやっていたんです。

なので、メジャーな検査機器はほとんど使えないという雑魚キャラ状態。

 

 

 

 

資格を取ってアピールしたりもしたんですが、結局ものを言うのは経験ですよね。

 

出産や子育てのことを考えると、女性が転職できるのは20代までとも言われています。

当時の私は29歳。

ゆっくり経験を積んでいる時間はあるのかと葛藤もしました。

 

勇気のいる選択でしたが、もう人生に妥協したくなかった。

なんとかなるだろう。いや、なんとかする!という思いで

正社員で働くことをいったんやめて、アルバイトとして経験を積むことに決めました。

 

 

 

正社員をやめてアルバイトに

アルバイトに働き方を変えたことで、時間に余裕ができました。

あいた時間で新しいことをやってみたいと考えるように。

 

 

前の会社で働いていた時から、よく「表現者になりたい」と言っていたんですよね。

 

 

表現するのはすごく好きで。ステージに立ってプレゼンしたり、楽器を弾いたりするのが好きなんです。

 

ただ、かっこわるい姿を人に見せたくない気持ちが強すぎて、ズルしてきた部分がありました。

できない自分を認めたくないあまり、自信がないときは発言するのをやめたり、みんなで演奏してるときも弾きマネでやりすごしてたりしていたんです。

 

そうやって自分をだましながら生きるすべを身につけてしまい、自ら成長のチャンスを踏みにじってきました。

 

 

 

あるとき、尊敬する音楽仲間の言葉にハッとさせられます。

 

「自分から表現する場をつくらないとうまくなれない。

 

人のつくった場では手を抜いてしまうから成長できない」

 

この言葉は私に向けられたわけではなく、その人がその人自身にかけた言葉だったんですが、

今までの私に当てはめたときにすごく納得させられました。

 

 

私は、環境に甘えていたんだと。

本来ならば、環境に関係なく自分を表現できるのが理想ではあります。

が、今までのやり方が染みついてしまっていて、変えたくてもなかなか変えることができない現実がありました。

 

 

たしかに、自分で表現の場をつくってしまえば、自分の実力と向き合うことができる。

 

そこで、どこにいても気軽に表現できるブログから始めてみようと考えたんです。

 

 

転職活動の面接で、

「死ぬまでに爪跡を残したいんです」

と言ったりして笑われましたが、

『爪跡=自分の作品』として残せるものがほしかったので、ブログはそういう意味でもピッタリだと思いました。

 

 

ブログで目指すところ

ブログで目指すところは、3つあります。

 

1つ目は、表現力を磨いて、自分の考えを自在に言葉にすること。

自分の実力と向き合い、自分を表現できるようになるのが目標です。

 

 

2つ目は、マーケティング力をつけること。

一度正社員をやめてしまったので、再び同じ働き方をするのは難しいかもしれません。

マーケティング力をつければ、いまやっている音楽や研究、あるいは他のことをビジネスにつなげることができるかもしれないですよね。

 

どんな社会でも生き残れるサバイバル力(=マーケティング力)がないと、いくらお金があっても安心できないと私の潜在意識が叫んでいるんです。

自分の力でお金を稼いで、本当の意味で自立をしていきたいと考えています。

 

 

 

そして3つ目は、読んでもらうこと。

自己完結ではなくて、たくさんの人に読んでもらいたいと思っています。

私が書いた記事から、共感でも負の感情でもいいので、何かを感じて持って帰ってもらえるような『お土産になるブログ』を目指していきます。

 

 

 

 

以上、私がブログを始めるまでについての紹介でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。