あらさばいぶる

日常に潜むリアルモンスターとたいけん(体験)を武器に戦うアラサー女のサバイバルライフ。

CASIO(カシオ)の電子ピアノを買った【Privia PX-S1000とCDP-S150の比較】

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私は、バイオリンを弾くのですが、ピアノの伴奏と合わせて弾きたいなぁと思うことが多々あります。

 

そういうときにキーボードがあれば、録音して合わせられるのに!とずっと思ってきたわけです。

 

しかし、実際に買うとなると、

バンド用のいろんな音が出せるキーボードもいいし、

タッチがグランドピアノに近くて、鍵盤数が多い電子ピアノもいいしなぁ・・・

と、迷っていてかれこれ11年!ピアノに思いを馳せ、買えないままでした。

 

ところが先日、友人に結婚式の余興でピアノ演奏を頼まれました。

この機会を逃したら、この先買うことはない!と思い切って電子ピアノを購入することに!

本番はグランドピアノということだったので、タッチが重いもので、鍵盤数が多くて、できれば音もたくさん変えれてバンドでも使えるもの・・・予算は5万円くらいがいいなぁと。

 

楽器屋さんに行ったらCASIO推し!

キーボードや電子ピアノといえば、KORGRolandだよなーと思っていた私。

実際に楽器屋さんに足を運んでみると、CASIOが一等地に置かれていました。

店頭にあったのは、CASIOの『Privia PX-S1000』と『CDP-S150』。

どちらもコンパクトでスタイリッシュなデザイン。すぐに欲しくなってしまいました。

 

KORGRolandの電子ピアノも機能は申し分なかったのですが、持ち運びするには重たくて見た目も大きかったので、断念。

据え置き用にするなら即買いしていたと思います。

 

 

『Privia PX-S1000』と『CDP-S150』で迷う

予算があるなら、デザイン性もあり、音色の幅がかなりあるPX-S3000が断然おすすめです。8万円前後で購入できます。

  

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そんなに出せないよ!という方はよければ以下を参考にしてみてください。 

 

● Privia PX-S1000

《 外観 》

何といってもデザインが素敵で、黒・白・赤から選べるのが魅力。

間違いなくインテリアにもなる。

 

《 音色 》

音色がCDP-S150より多い(音色18)。

 

《 機能 》 

デザイン重視のため、楽器自体にメトロノーム機能や音色変更機能の記載がなく、どの鍵盤を押すと切り替わるか覚える必要があるのが欠点。

 

《 価格 》

55,000~60,000円

  

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● CDP-S150

《 外観 》

色は黒のみ。

若干だが、PX-S1000より小さくて軽い。

・PX-S1000:幅132.2×奥行23.2×高さ10.2cm , 11.2kg

・CDP-S150:幅132.2×奥行23.2×高さ9.9cm , 10.5kg

 

《 音色 》

音色は少なめだが、ほしい音色が揃っていて、ライブで使う分は何とか間に合いそうという印象(音色10)。

Janne Da ArcのShining ray』の冒頭のようなアコースティックギターの音も出せるし、『モーニング娘。LOVEマシーンの電子ピアノのような音も出せる。

 

《 価格 》

4万円台で買えて、安い。

 

《 機能 》

PX-S1000と比較して、メトロノームや音色変更などの機能が使いやすい。

※どこを押せばいいか分かりやすい

 

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私は、Privia PX-S1000を買った 

決めた理由は、高いほうがいい気がしたから。

買って触ってみたところ、CDP-S150でも申し分なかったなぁと思っています。

私は、メトロノーム機能をよく使うので、機能面で扱いやすいCDP-S150に決めても全然後悔しなかっただろうなと感じました。

 

もちろん、PX-S1000にしてよかったとも思ってます。

やはり、デザインが素敵ですし!

タッチが重くて、音の大小を鍵盤で表現できるものは練習していても楽しいです。

 

 

譜面がついてきた!

PX-S1000を買ったところ、電子ピアノが入った段ボールに厚さ1cmほどの譜面集が入っていました。これは嬉しい!

『ランゲの花の歌』『ブルグミュラーアラベスク』『ベートヴェンのピアノソナタ』『軍隊行進曲の連弾譜』など、

いろんな難易度の曲が詰め込まれていて面白い!全部で60曲分の楽譜がありました。

発表会で弾いたことのある曲も何曲か入っていて、懐かしさも感じていました。

これは練習がはかどりそうです。

 

 

スタンド難民の方へ

今回、楽器屋さんにおすすめのスタンドを教えていただいて購入したのですが、これがまたいい!

高さを変えるのにねじの取り外しもないですし、安定感がすごいです。

ライブ中にキーボードをスタンドから落としてしまいそうになったことが何度もあったのですが、これはどれだけテンションが上がっても大丈夫そうです。

ダブルになってはいますが、重さもシングルクロスのものと大差はないなと感じました。

 

▽HERCULES KS120B ダブルX型 キーボード用スタンド

 

 

 

まとめ

Privia PX-S1000とCDP-S150では、どちらも良い。

デザイン重視の人は前者、デザインが気にならずできるだけ軽いものがいい人は後者がおすすめです。

 

 

 

参考になれば嬉しいです。

ミュージックライフ楽しみましょう。